OSC 2009 Do に出展します。 / 2009-06-17 (水)
クロスプラットフォーム(予定) Ring0 ライブラリ / 2007-12-05 (水)
いつの日か Windows と HiyOS の架け橋となるクロスプラットフォーム Ring0 ライブラリ『WinRing0』が完成しました。コンソールアプリであれば、Windows と HiyOS でソースコード互換が確保できる予定です。
開発スケジュールが立て込んでいて、常にスタックの最下層に眠っている HiyOS の開発では ありますが、HiyOS の開発で培った知識・技術は WinRing0 の開発に役立ちました。ということで、今年一年何も進まなかったわけではないのです。
WinRing0 は HiyOS が備える API にもなるはずなのです。そう、いつの日か……
HiyOS 0.1.1.20070228 / 2007-02-28 (水)
「30日でできる! OS自作入門」が出版されてから今日でちょうど1年!!記念に久しぶりに make run してみました。もっとがんばれよ>俺 っ気分になりました。えぇ。
新機能は、MMX/SSE/SSE2/SSE3/SSSE3/SSE4 の識別に対応したこと!!おぉ~それだけかよ(笑)しかも、QEMU だと Feature Flags 情報がちゃんと取得できないので VirtualPC か VMWare で・・・もちろん、実機が一番ですが今回は自分さえ試していないので。
あとは、bayside さんからいただいたコードをベースに構築しています。
Download:HiyOS 0.1.1.20070228 FD image + source
続:HiyOS 0.1.0.20061112 / 2006-11-26 (日)
Download:HiyOS 0.1.0.20061112 FD image + source
- 1: bayside (12/08 04:56)
- なんか Makefile で超苦戦なさっているようなので、上記のイメージをマージしたものを SVN にアップしました。http://svn.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/haribote/trunk/HiyOS.tar.gz?root=haribote&view=tar から取得できます。
- 2: ひよひよ (12/09 09:46)
- おぉ~~~ありがとうございます!!
アプリが作れなくて途方に暮れていたんですよね(汗
あいかわらず、c++版TolsetはVistaで動いてくれないので、あまり深く考えずにVirtualPC 2007Beta + WinMe で開発することにします。 - 3: bayside (12/09 21:45)
- 余談ですが、拡張子を cpp -> c にするだけで、C++コンパイラは使わなくなりますよ(笑)。
- 4: ひよひよ (12/16 18:03)
- 拡張子を c に変更することで Vista でも問題なく開発できるようになりました。ありがたやぁ~ありがたやぁ~
よく見ると Makefile もかなりいい感じに修正してくだっているのでこれをベースにがんばります。
続:HiyOS 0.1 / 2006-11-12 (日)
make 環境がごっちゃになっているためソース&バイナリの公開は後日とさせていただきますが、HiyOS のハイカラー対応版ができちゃいました。 おぉ~。せっかくハイカラーが使えるようになったのにダイアログの中身は今までどおりです(汗 この辺の改良は今後の課題ということで。
一瞬はまった事は、色の設定。白なら 0xFFFFFF、黒なら 0x000000 って感じで 24bit スタイルで指定しようとしたのですが、灰色を表示しようとしたところで変な 色になってしまいました。???と考えること数秒。そうか、ハイカラーだから 16bit スタイルで指定しなくてはならないんだ!!と気がつき、めでたく解決となりました。 カラーコードは 24bit で指定して、内部で 16bit に変換する方式もありかなと。16bit スタイルだと直感的にわからないので。
というわけで、おんぶにだっこな HiyOS ライフですが、有意義な一日でした。
- 1: ひよひよ (11/12 22:57)
- というか、24bit -> 16bit のマクロを用意すればいいんだ!!


