明日はいよいよ Windows Vista の発売日!!
というわけで、記念に新作を・・・と思ったのですが、間に合いませんでした。
最近、HTML + CSS でアプリケーションのデザインができる CDHtmlDialog というクラスを用いて開発を行うようになりました。
PNG が使えたり、IE 専用のフィルターが使えたりとデザインの幅が大きく向上する上、ロジックとデザインをほぼ分離できるため、
再コンパイルしなくてもダイアログの中身を弄繰り回すことが可能となります。まぁ、1人で開発する分には、再コンパイルでも
全然不便でもないわけですが・・・。
ただ、CDHtmlDialog 今までとだいぶ勝手が違うんですよね。
このクラスに関する情報は、ネット上には非常に少なく、MSDN にも詳しい説明がほとんどありません。
とどめに、MS謹製サンプルコードは、一部の機能しか使っていないため全体像がつかみにくいんです。
今日は、リストボックスにデータを追加したり、選択しているデータを取り出したりする方法を理解するのにすごく苦労しました。
CDHtmlDialog の使い方の簡単なサンプルコードは Code Project なんかでいくつか見つかるのですが、ちょっと深入りするとそこは
もう迷宮・・・。
そもそも、JavaScript も ATL も DOM も COM もぜ~んぜんわかっていない時点で CDHtmlDialog を使う資格がないような気もしますが、
MSにはもうちょっとわかりやすいサンプルなり説明を用意してくれてもいいんじゃないかなぁ~と思います。MS 的には、XAML を使って
下さいってことかもしれませんが。
CrystalDiskMark 2007 (超仮) は年度内リリースを目標に開発中です。この開発で CDHtmlDialog に関するノウハウを蓄積し、
CrystalCPUID 5.x や CrystalMark 2008 (笑) につなげていきたいところです。
とりあえずのデザインですが、今のところこんな感じ。HTML + CSS なのでデザインは最終的に何とでもできますし、ユーザーさんも自由に画像を変更できるようになります。
まぁ、それをサポートするかどうかは別問題ですが・・・。